2009年05月22日

数学でウソを見抜く

どうも皆さん、すうじあむの尾花です。

ブログをしばらく放置したかと思いきや、今度は連続で更新する。


これを


ツンデレ更新法


と言います。

今、名付けました。



数学にも色々な「○○法」てのがありますよね。


有名なのは背理法。

わざと矛盾を探すことで最初の仮定が間違っていることを証明する。

ってなんかものすごいイジワルな感じしません?

多分間違ってるって分かってるのに最初に仮定なんかしちゃうんだから・・・・。

「もう、背理くんたら・・・イジワル。」


って誰やねんっつー話ですなふらふら



でもね、意外にみんなこの背理法に似た考え方は使ってるんですよ。

こんなやり取りしたことありませんか?


A男: 「ただいま」

B子: 「おかえり、あなた。遅かったのね。」

A男: 「ああ、取引先の部長と飲んでて、なかなか帰してくれなくてね。」

B子: 「ふ〜ん・・・・・」

A男: 「なんだよ?」

B子: 「ホントは別の場所にいたんでしょ?」

A男: 「そんなことないよ。なんでだ?」

B子: 「飲んでたわりには、全然お酒の臭いがしないわよ。」

A男: 「・・・・!!」

B子: 「女の勘をなめちゃダメよ。フフ・・・」


はい、こんな経験あるはずないですね。

まあでも考えてください。

B子さんはこのような思考プロセスを辿ったんですよ。


A男が本当に飲みに行ってたのだとする[仮定]

  ↓

お酒を飲んでいるからお酒臭いはず

  ↓

でもちっともお酒の臭いがしない[矛盾]

  ↓

飲みに行っていたという仮定が間違い。つまりウソをついた!!

はい皆さん。

これが背理法です。

似たような考え方は皆さんしているでしょ?

数学の勉強をすれば、もっとたくさんA男のウソを見抜けるかもしれません。

間違えてもこのA男のようにはならないようにしましょうね〜






ところでこのブログ、まともに購読している人いるんでしょうか・・・?









押忍!!


posted by すうじあむ運営者 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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